何もしないという選択だってあるし、必要。

現在29歳で、26歳のときに結婚しました。子どもは自然にできるものだと思っていましたが、なかなか授からず、1年間今でいう妊活、子づくりで子どもをもうけました。
子どもができない当初は、妊娠関連の雑誌やネットを読みあさって、私か夫に問題があり子供ができないのではないかと不安になり、
一刻も早く病院で検査した方がいいのではないかとあせっていました。

不妊の悩み
一方の夫は、おおらかにかまえた人で、とりあえず2年は待とうと諭されました。その時言われた言葉は今でも胸に残っています。
「子供ができないのにはできない理由がある。それはもしかすると受け入れたくない理由かもしれないが、今はそのタイミングではないんだっていうことかもしれない。子供ができたら二人の時間も減ってしまうし、せっかくなら楽しもうよ。今しかできないことをしよう。」と。
それから1年間、私は仕事をして、休みの日には夫婦で旅行したり、共通の趣味を楽しんだり、セックスも排卵日は気にせずにしていました。
そして今は二歳になる息子がいます。
すべて結果論にはなってしまいますが、あのとき焦らず自暴自棄にならなくて良かったと思います。
私は食生活ですとか、性生活は変えず、自然の流れに任せたというのが個人の答え(子供ができた)です。
もし同じように子どもができないことに悩んでいる人がいれば、何かしなくてはいけないのではないかと焦る気持ちも分かりますが、誰のせいでもなく、ただ時間が解決してくれる場合もあることを知ってほしいなと思います。

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